“兵部大輔:ひょうぶたいふ” の例文
“兵部大輔:ひょうぶたいふ”を含む作品の著者(上位)作品数
堀辰雄1
折口信夫1
“兵部大輔:ひょうぶたいふ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
兵部大輔ひょうぶたいふ大伴家持は、偶然この噂を、極めて早く耳にした。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)
柳の花の飛びちっている朱雀大路すざくおおじを、長安かなんぞの貴公子然として、毎日の日課に馬を乗りまわしている兵部大輔ひょうぶたいふの家持のすがたは何んともいえずたのしいし、又
大和路・信濃路 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)