“共和”の読み方と例文
読み方割合
きょうわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あえて意識(いしき)しない共和(きょうわ)と、たがいの援護(えんご)がそこに生まれた。裾(すそ)をあおる炎(ほのお)の熱風(ねっぷう)よりは、もっと、もっと、つよい愛を渾力(こんりき)で投げあった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)