儒墨じゆぼく)” の例文
逍遙子は豈莊周さうしうと共に齊物論を作りて、儒墨じゆぼくの是非をあざけり、その非とするところを是とし、その是とするところを非とせむとするか。
柵草紙の山房論文 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)