“傘状”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かさじょう50.0%
からかさじょう50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“傘状”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 物理学 > 物理学4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そうしてその姿は、地階の下深くつうずる『動く道路』の乗り場をしめしている傘状かさじょうの塔のなかへ消えた。
怪星ガン (新字新仮名) / 海野十三(著)
また半球形の湯飲み茶わんに突然水を放射すると水は器壁に沿うて走り上り、縁から外に傘状からかさじょうに広がる、そうしていつまでたっても茶わんには水が満たされない。
日常身辺の物理的諸問題 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)