“倫敦橋”の読み方と例文
読み方割合
ロンドンけう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕は巴里(パリイ)に居て常にセエヌの河岸(かし)を逍遥した如く、屡(しば/\)テエムス河の岸と倫敦橋(ロンドンけう)の上とを散歩して英仏両国民の性情の相異(ことな)る特色を此処(ここ)に読む気がした。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)