“企策”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きさく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“企策”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二月、官兵衛は秀吉としめし合わせて、児島地方に使いし、岡山の浮田直家に会い、共に企策きさくして、毛利家との境に、幾つもの城塞を築かせ、まず境を固めて、児島地方の一勢力高畑一族を味方に説き降して帰った。
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)