“今文尚書”の読み方と例文
読み方割合
きんぶんしょうしょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
のちに「岡の小町」そっくりの美男になって、今文尚書二十九篇で天下を治めようと言った才子の棟蔵である。惜しいことには、二十二になった年の夏、暴瀉で亡くなった。
安井夫人 (新字新仮名) / 森鴎外(著)