“上野乱入”の読み方と例文
読み方割合
こうずけらんにゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天文(てんもん)十五年のころ、武田信玄(たけだしんげん)の軍勢が、上杉憲政(うえすぎのりまさ)を攻めて上野乱入(こうずけらんにゅう)にかかったとき、碓氷峠(うすいとうげ)の陣中でとらえたのがこの鷲(わし)であった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)