“三蓋”の読み方と例文
読み方割合
さんがい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
会津山颪(おろし)肌に凄(すさま)じく、白雪紛々と降りかかったが、人の用い憚(はば)かりし荒気大将佐々成政の菅笠(すげがさ)三蓋(さんがい)の馬幟(うまじるし)を立て、是は近き頃下野の住人
蒲生氏郷 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)