“三河者”の読み方と例文
読み方割合
みかわもの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「いいえ、只の百姓でござります。家代々の水呑み百姓でござりまするが、三河者(みかわもの)は権現様(ごんげんさま)の昔から、意地と我慢と気の高いのが自慢の気風(きふう)でござりまする。それゆえ頂きましては——」