“三十五間”の読み方と例文
読み方割合
さんじゆうごけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また高(たか)さの最(もつと)も高(たか)くなるのはすぎで、秋田縣(あきたけん)の長木澤(ながきざは)の杉林(すぎばやし)や甲州(こうしゆう)身延山(みのぶさん)の千本杉(せんぼんすぎ)の中(なか)には、高(たか)さが三十五間(さんじゆうごけん)もあるのが見(み)られます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)