“一木一石”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いちぼくいっせき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一木一石”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこに運ばれた樹木石材とうは、非常な費用をかけたものではありましたが、さて、それを都に運んで売却するには、かえって運賃倒れになるという様な点から、荒廃はしながらも、一木一石いちぼくいっせき元の場所を換えた訳ではありません。
パノラマ島綺譚 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)