一切有いっさいう)” の例文
第一は無、第二は有、第三は一切有いっさいうを含む無。民藝たる古作品は第三を語り、個人的作は第二に止まり、そうして現代の俗作は第一に沈む。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)