“ポウギ”の漢字の書き方と例文
語句割合
鬼100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いまでも仏蘭西(フランス)の田園や漁村には、私の若かった頃のような娘や、祖母と同じマッチ・メイカアや、村はずれの跨(また)ぎ石や、ベギュル・ヌウの鬼(ポウギ)などが揃っていて、古風な楽しい日が続いています。
踊る地平線:11 白い謝肉祭 (新字新仮名) / 谷譲次(著)
『ベギュル・ヌウという鬼(ポウギ)を御存じですか。』
踊る地平線:11 白い謝肉祭 (新字新仮名) / 谷譲次(著)