“ツォイグ”の漢字の書き方と例文
語句割合
道具100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また道具(ツォイグ)を通して存在すなわち人間の拡大である意味において、それは一つの大きな芸術の歩みとその歩調を共にしていると考えうるでもあろう。
近代美の研究 (新字新仮名) / 中井正一(著)
それが運送の道具(ツォイグ)であれ、打撃の道具(ツォイグ)であれ、その目的、換言すればそれのための多くの要素(エレメント)の複合(コンプレックス)である以上、そのおのおのの要素に対して、数学はおのおのの函数論的エレメントを対応する。
近代美の研究 (新字新仮名) / 中井正一(著)