“スペース”の漢字の書き方と例文
語句割合
空間100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私はただかうして、その幻しのつづいてゐる間、このまなかひの、くうの空なるその空間スペースを眺めてゐればいいのである。
(旧字旧仮名) / 三好達治(著)
空間スペースでは、日光は十分すぎるほどあるので、これのタンク培養によって、酸素を回収することが、十分可能である。
宇宙旅行の科学 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)