“ステインド・グラス”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
彩色硝子50.0%
焼つけ硝子50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
張出間アプスの窓には、薔薇形窓がアーチ形の格子の中にはまっているのだし、中央の壁画にも、十二宮を描いた彩色硝子ステインド・グラス円華えんげ窓のあるところを見ると、これ等様式の矛盾が
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
それから、東、西、我家ほどよきところなしイースト・ウエスト・ホームス・ベストと焼きつけられている真珠色の焼つけ硝子ステインド・グラスの窓を思った。その硝子は、食堂で父がどなった背後の煖炉わきの高い小窓にはめこまれているのであった。
二つの庭 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)