“円華”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えんげ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“円華”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
けれども、張出間アプスの窓には、薔薇形窓がアーチ形の格子の中にはまっているのだし、中央の壁画にも、十二宮を描いた彩色硝子ステインド・グラス円華えんげ窓のあるところを見ると、これ等様式の矛盾が、恐らく法水の興味をいたことと思われた。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)