“ジグザグ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
電光形50.0%
交錯線25.0%
錯綜25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところで、いざという時には、電光形の進路をとるんです。絶えず羅針盤で、四十五度の旋回をやる。
潜航艇「鷹の城」 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
フリーメーソン暗号のもう一つの法である交錯線
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
そして、ディグスビイはまず、この館に難問を提出し、そうしてから、その錯綜の結び目の中で、嘲笑っているのだ
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)