“シヤウジン”の漢字の書き方と例文
ひらがな:しやうじん
語句割合
正身100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御僧は、その目で、前の日の幻と、その日の正身シヤウジンのみ姿とを見比べた訣だな——。其が寸分タガはぬと世俗に言ふ——その言ひ來たりのまゝだつたかね。
死者の書 続編(草稿) (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)