“ザロン”の漢字の書き方と例文
語句割合
座敷100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
食終りてつぎの間にいづれば、ここはちひさき座敷(ザロン)めきたるところにて、軟き椅子(いす)、「ゾファ」などの脚(あし)きはめて短きをおほく据(す)ゑたり。ここにて珈琲(カッフェー)の饗応(もてなし)あり。
文づかひ (新字旧仮名) / 森鴎外(著)