“サンダラ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:さんだら
語句割合
鞋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
數月の間行李の中に鎖されゐたる我晴衣(はれぎ)はとり出されぬ。帽には美しき薔薇の花を揷したり。身のまはりにて、最も怪しげなりしは履(はき)ものなり。靴とはいへど羅馬の鞋(サンダラ)に近く覺えられき。