“ゴムぬの”の漢字の書き方と例文
語句割合
護謨布100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
艶(つや)のある護謨布(ゴムぬの)を蔽(おお)いかけた、小高い、およそ人の脊丈ばかりな手術台の上に、腰に絡(まと)った紅(くれない)の溢(こぼ)るるばかり両の膚を脱いだ後姿は、レエスの窓掛を透(すか)す日光(ひのひかり)に、くッきりと
三枚続 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)