“ウシトラ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:うしとら
語句割合
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ウシトラが受けた山陰ヤマカゲの海村には、稍おんもりとカゲりがさして来た。まだ暗くなる時間ではないがとノゾきこむ機関室のぼん/\時計は、五時に大分近よつたと言ふまでゞある。
雪の島:熊本利平氏に寄す (新字旧仮名) / 折口信夫(著)