“ゑんきやう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
遠境50.0%
遠郷50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今我国にて小童(こども)のたはむれにするも三百年ばかりさきの風俗遠境(ゑんきやう)にもうつりのこりたるなるべし。
今我国にて小童(こども)のたはむれにするも三百年ばかりさきの風俗遠境(ゑんきやう)にもうつりのこりたるなるべし。
たとひ遠郷(ゑんきやう)へ聟(むこ)娵(よめ)にゆきて年を歴(へ)ても鳥を喰(しよく)すれば必凶応(あしきこと)あり、灵験(れいげん)の煕々(あきらか)たる事此一を以て知るべし。されば遠郷(ゑんきやう)近邑(きんいう)信仰(しんかう)の人多し。
たとひ遠郷(ゑんきやう)へ聟(むこ)娵(よめ)にゆきて年を歴(へ)ても鳥を喰(しよく)すれば必凶応(あしきこと)あり、灵験(れいげん)の煕々(あきらか)たる事此一を以て知るべし。されば遠郷(ゑんきやう)近邑(きんいう)信仰(しんかう)の人多し。