“わきか”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
湧返50.0%
脇架50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
冷凍こおっていた五臓に若々しい血を湧返わきかえらせ、たえかたわらから烈しい火を燃しつけた。
松井須磨子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
太刀を取って向って来るものを上段に突き出して、脇架わきかに大きく引き取ることも自在です。
大菩薩峠:20 禹門三級の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)