“わいちゅう”の漢字の書き方と例文
語句割合
穢虫100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
豈(あに)いわんや旬朔(じゅんさく)をや、爾(なんじ)汝の家に還らば事古儀に合わんと、妃曰くわれ穢虫(わいちゅう)の窟にありといえども蓮の淤泥(おでい)に居るがごとしわれ言信あれば地それ折(さ)けんと、言(げん)おわりて地裂く、曰くわが信現ぜりと