“りうさ”の漢字の書き方と例文
語句割合
流沙100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東は富士河漲(みなぎ)りて流沙(りうさ)の浪に異ならず。かかる所なれば訪(おとな)ふ人も希(まれ)なるに、加樣(かやう)に度々(たび/\)音信(おんしん)せさせ給ふ事、不思議の中の不思議也。