“りあん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
理安50.0%
理庵50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「十三人扶持、吉田洞谷、四十二、」理安(りあん)は「八人扶持、准、村上理庵、四十三、」策(さく)は「九人扶持、御足三人扶持、准、市岡策、四十二、」恒三は「九人扶持、桑田恒庵改恒介、六十、」若くは其子
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
任命は若年寄(わかどしより)大岡主膳正(しゅぜんのかみ)忠固(ただかた)の差図を以て、館主多紀安良(あんりょう)が申し渡し、世話役小島春庵(しゅんあん)、世話役手伝勝本理庵(りあん)、熊谷(くまがい)弁庵(べんあん)が列座した。安良は即ち暁湖(ぎょうこ)である。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)