“よつんば”の漢字の書き方と例文
語句割合
四這100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おかみさんも、刎起はねおきて、突立つったったにゃ突立ちましたが、腰がふらついて歩行あるけませんので、大黒柱につかまって、おしッこをするように震えています。手前は、その、……四這よつんばいに這いました。
わか紫 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)