“よつや”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
四谷98.1%
四家1.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四谷よつやの御用聞で朱房しゅぶさの源吉という顔の良いのが、一応見に来ましたが、裏木戸やお勝手口の締りは厳重な上、塀の上を越した跡もないので
先生病院のベッドの上で気がついたときの様子はというと、顔が二倍ぐらいにれあがっていて、人相は四谷よつやお岩をむくましたようだった。
話に聞くと有名な四家よつや夫人がラジオで『越後獅子』とかを唄って大いに喝采を博した事があるそうである。それなら今度は勝太郎が『菩提樹』でも唄って、あっと言わせる番である。
勝太郎 (新字新仮名) / 兼常清佐(著)