“ゆきみず”の漢字の書き方と例文
語句割合
雪水100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「われ雪水(ゆきみず)をもて身を洗い、灰汁(あく)をもて手を潔(きよ)むるとも、汝われを汚らわしき穴の中に陥(おとし)いれ給わん、しかしてわが衣も我を厭(いと)うに至らん」
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
「雪水(ゆきみず)を沸(わ)かしたのですよ」
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)