“もえつく”の漢字の書き方と例文
語句割合
燃尽100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
砂糖水を盛(もり)たる硝盃(こっぷ)も其儘(そのまゝ)にして又其横手には昨日の毎夕新聞一枚と外(ほか)に寸燐(まっち)の箱一個あり、小棚の隅に置きたる燭台は其蝋燭既に燃尽(もえつく)せしかど定めし此犯罪を照したるものならん
血の文字 (新字新仮名) / 黒岩涙香(著)