“むじう”の漢字の書き方と例文
語句割合
無住100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御坊さんは少時(しばらく)無住(むじう)であつたが、翌年(よくとし)の八月道珍和上(わじやう)の一週忌の法事(はふじ)が呉服屋の施主(せしゆ)で催された後(あと)で新しい住職が出来た。是が貢(みつぐ)さんの父である。
蓬生 (新字旧仮名) / 与謝野寛(著)