“ほむじべ”の漢字の書き方と例文
語句割合
品遲部100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこで天皇がお歡びになつて、ウナガミの王を返して神宮を造らしめました。そこで天皇は、その御子のために鳥取部・鳥甘(とりかい)・品遲部(ほむじべ)・大湯坐(おおゆえ)・若湯坐をお定めになりました。
二上(ふたかみ)山の大阪の道から行つても跛や盲に遇うだろう。ただ紀伊(きい)の道こそは幸先(さいさき)のよい道であると占(うらな)つて出ておいでになつた時に、到る處毎に品遲部(ほむじべ)の人民をお定めになりました。