“ほかく”の漢字の書き方と例文
語句割合
捕獲100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「やあ、クーパーさん。怪潜水艇——『鉄水母(てつくらげ)』とかいいましたね。あれをとうとう捕獲(ほかく)しましたよ」
海底大陸 (新字新仮名) / 海野十三(著)
そして近い将来において、実力をもってその海賊を捕獲(ほかく)してみせると力んでいた。
海底大陸 (新字新仮名) / 海野十三(著)
それは蠅があの黒い函の中から逃げだせるという可能性について論及(ろんきゅう)したに過ぎない。あの蠅を捕獲(ほかく)して、六本の脚と一個の口吻(こうふん)とに異物(いぶつ)が附着しているかいないかを、顕微鏡の下に調べる。
蠅 (新字新仮名) / 海野十三(著)