“ほおじわ”の漢字の書き方と例文
語句割合
頬皺100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
円顔で頬皺(ほおじわ)の深い口の大(おおき)い、笑うと顔一杯になりそうな、半白眉の房(ふっさ)りした爺(じい)さま一人、かんてらの裸火の上へ煙管(きせる)を俯向(うつむ)け、灰吹から狼煙(のろし)の上る、火気に翳(かざ)して、スパスパと吸って
日本橋 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)