“へやだい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
室代83.3%
部室代16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
現在六畳と二畳とで十五円の家賃は、六畳一室(ま)の室借(まがり)にすれば少なくも三円の室代(へやだい)を切りつめることができると彼はしじゅう、万一の場合の覚悟をきめていた。
犠牲者 (新字新仮名) / 平林初之輔(著)
「ところで、そのボイロフの居た室(へや)を、今晩私に貸してくれないか、室代(へやだい)はいくらでも出すが」
呪の金剛石 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
二人はいっしょの部室(へや)に住もうときめた。クリストフは半期分の部室代(へやだい)を無駄にするのも構わず、すぐに移り住もうとした。