“へうこつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
飄忽100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あしたに平氏あり、ゆふべに源氏あり、飄忽へうこつとして去り、飄忽としてきたる、一潮いつてう山をんで一世紀没し、一潮退き尽きて他世紀来る、歴史の載するところ一潮毎に葉数を減じ
富嶽の詩神を思ふ (新字旧仮名) / 北村透谷(著)