“ふうだい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
風大50.0%
不題50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その風大(ふうだい)の上に足をふまえて、頂上の空輪を取ってのけようとする努力には、彼の持っているあらゆる力が一時に加わりました。
大菩薩峠:22 白骨の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
風大(ふうだい)を揺り落し、その次は火大(かだい)、その次は水大(すいだい)、最後に地大(ちだい)を揺り動かして、かくて夜明けまでには本来の大地に、生身(しょうじん)の心耳(しんに)をこすりつけて
大菩薩峠:22 白骨の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)