“にひゃく”の漢字の書き方と例文
語句割合
二銭100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(笊(ざる)一枚散財さっせい、二銭(にひゃく)か、三銭(さんびゃく)だ、目の粗いのでよかんべい。)……いきなり、人混みと、ぬかるみを、こね分けて、草鞋(わらじ)で飛出(とびだ)して、(さあさあ山媽々(やまあば)が抱いて来てやったぞ)
菊あわせ (新字新仮名) / 泉鏡花(著)