“なにいろ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
何色彩66.7%
何色33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だが奴が級友の間でも色彩の使ひ方が上手でね、活きた色彩を出すんだ。何色彩(なにいろ)を使つても習慣(コンベンション)を破つてるから新しいんだよ。
鳥影 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
だが奴が級友(なかま)の間でも色彩(いろ)の使ひ方が上手でね、活きた色彩を出すんだ。何色彩(なにいろ)を使つても習慣(コンベンシヨン)を破つてるから新しいんだよ。
鳥影 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
色彩の中で何色(なにいろ)を好むか、と人に問われ、色彩について極めて多情な彼(かれ)は答に迷うた。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)