“なくなく”の漢字の書き方と例文
語句割合
泣々100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(略)お熊は泣々(なくなく)箕輪(みのわ)の無縁寺(むえんでら)に葬むり、小万はお梅を遣(や)ッては、七日七日の香華(こうげ)を手向(たむ)けさせた。
里の今昔 (新字新仮名) / 永井荷風(著)