“ながかず”の漢字の書き方と例文
語句割合
長和100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
初め麹町(こうじまち)八丁目の鳥羽(とば)藩主稲垣対馬守長和(ながかず)の邸内にあったのが、中ごろ築地海軍操練所内に移るに及んで、始めて攻玉塾と称し、次で芝(しば)神明町(しんめいちょう)の商船黌(しょうせんこう)と、芝(しば)新銭座(しんせんざ)の陸地測量習練所とに分離し
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)