“どくこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
独鈷100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しこうして男女間の情交を説くのに仏と多羅尼(タラニ)、あるいは独鈷(どくこ)と蓮華(れんげ)との関係をもってし、またその蓮華の露の働きを男女の関係に及ぼしていろいろの説明をし
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
独鈷(どくこ)鎌首水かけ論の蛙かな
俳人蕪村 (新字新仮名) / 正岡子規(著)
独鈷(どくこ)鎌首水かけ論の蛙かな
俳人蕪村 (新字新仮名) / 正岡子規(著)