“どういろ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
胴色50.0%
銅色50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
アッケン氏(し)、カトリーヌおばさん、エチエネット、それからたったいま植物採集(しょくぶつさいしゅう)の旅から帰ったばかりの有名な植物学者バンジャメン・アッケンの胴色(どういろ)に焼(や)けた顔が現(あらわ)れた。
その次に行つた時は、顏の色が妙に銅色(どういろ)になつて、聲までが、何となく不氣味に嗄枯(しやが)れて居りました。