“とびうお”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
飛魚90.9%
飛魚塩物9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
アーサー少年がいぶかしがるように、碧海湾は、眠ったようにしずまりかえって、飛魚とびうおの姿さえないのだ。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)
一学の左の手にあった小剣は、言葉のもとに、飛魚とびうおのように手を離れて、安兵衛の胸いたへ走ってくる。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
飛魚塩物とびうお 六六・三四 二三・四七 〇・五四 九・六六
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)