“とびうお”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
飛魚90.9%
飛魚塩物9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼の心はかえりの船旅に通過した赤道の方へも行き、無数な飛魚とびうおの群れ飛ぶ大西洋の波の上へも行った。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
若者の身のまわりには白い泡がきらきらと光って、水を切った手がれたまま飛魚とびうおが飛ぶように海の上に現われたり隠れたりします。
溺れかけた兄妹 (新字新仮名) / 有島武郎(著)
飛魚塩物とびうお 六六・三四 二三・四七 〇・五四 九・六六
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)