“ていきち”の漢字の書き方と例文
語句割合
貞吉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
貞吉ていきちさんは学校にいた頃から神経衰弱だったんですよ。それを親父さんが無理やりに店へ勤めさせたものだから、首を
脱線息子 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
貞吉ていきちという小僧が、こくりこくりと居寐いねむりをしていたので、急いで内へ飛込とびこんで、只今ただいまと奥へ挨拶をすると主人は「大分だいぶ今夜は遅かったね」と云うから
死神 (新字新仮名) / 岡崎雪声(著)
貞吉ていきち、貞吉、出来たらおくれ、ね。」
祖母 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)