“たばねわら”の漢字の書き方と例文
語句割合
束藁100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わが背後(うしろ)よりさし覗きし時、畫工はわれを顧みて、あの大なる洞(ほら)の中なる山羊(やぎ)の群のおもしろきを見給へと指ざし示せり。その詞未だ畢(をは)らざるに、洞の前に横へたる束藁(たばねわら)は取り除(の)けられたり。