“たからぶね”の漢字の書き方と例文
語句割合
宝船100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右の方から宝船(たからぶね)(ウーイ、ウーイ)……
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)
それと同じく宝船(たからぶね)を枕(まくら)の下に敷いて眠っても、ただ欲張(よくば)り考えで眠れば、よし宝船を夢みても遠い沖を帆走(ほばし)る光景を見たり、あるいはかえって宝船の難破を見たりするであろう。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
宝船(たからぶね)以上の夢見る秘訣(ひけつ)
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)